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用語集

Prop Firm Armourとプロップファームトレードで使われる用語を、正確に 定義します。専用のページがある用語にはリンクを付けています。

プロップファームの用語

  • 口座サイズ:プロップファームのチャレンジ口座の仮想残高。
  • プロップ費用:チャレンジ口座に支払った価格(米ドル)。
  • 1ステップ / 2ステップ / 3ステップのチャレンジ:ライブフェーズの前に評価フェーズが1つ、2つ、または3つあるプロップ口座。
  • 利益目標:チャレンジのフェーズに合格するために必要な成績(口座サイズに対する割合)。
  • ドローダウン制限:チャレンジフェーズとライブフェーズで口座に許される最大損失(口座サイズに対する割合)。
  • ライブフェーズ:すべての評価フェーズを終えた後のファンデッドの段階で、ここでペイアウトが生まれます。
  • ペイアウト:ライブフェーズの成績に対してプロップファームが行う支払い。
  • 利益配分:ペイアウト時にプロップファームがあなたに支払う成績の割合。Prop Firm Armourは最初のペイアウト時の配分を使います。
  • 返金:最初のペイアウト時にプロップファームが返す金額。プロップファームが料金を返金しない場合は0。
  • ボーナス額:成績に対してプロップファームが支払う追加報酬。ない場合は0。
  • ボーナスのしきい値:ボーナスが支払われるライブフェーズの成績(例:ライブフェーズで10%を達成した後に$1,000のボーナスなら、しきい値は10%)。

Prop Firm Armourの用語

  • サイクル:Prop Firm Armourでアービトラージするプロップファーム口座のライフサイクル。サイクルをご覧ください。
  • 稼働中のサイクル / クローズ済みのサイクル:現在動いているサイクル / 完了したサイクル。クローズ済みのサイクルの合計があなたの損益になります。
  • サイクルモード:マージンまたはスケーリング。サイクルが何を重視するか。マージンとスケーリングをご覧ください。
  • ライブフェーズの目標:ライブフェーズでの目標成績(口座サイズに対する割合)。予想されるすべての損益予測と必要なブローカー入金額は、これに基づきます。
  • リスク調整:ヘッジの強さを設定するスライダー。予想損益と必要なブローカー入金額に影響します。
  • マスター:プロップファーム口座。スレーブ:あなたのブローカー口座。
  • ヘッジ(非対称):Armourがブローカー口座で開く反対ポジション。プロップ口座が不合格になる金銭的リスクをカバーするよう計算された、異なる可変のロットサイズで開かれます。
  • ブローカー入金:サイクルを完了するためにブローカー口座に必要な資本。ブローカー口座は、プロップ口座が損失を出すほど増え、その逆も同様です。
  • フェーズ別入金:ブローカー入金額をフェーズごとに分けたもの。プロップ口座の進行に合わせて段階的に入金できます。
  • 純ペイアウト予測:ライブフェーズの目標に達し、ペイアウトを受け取ったときの予想純結果。ブローカー損益、返金、ボーナスを含みます。
  • 予想ブローカー利益:最大ドローダウン制限に達したときの予想純結果。チャレンジ料金とブローカー損益を含みます。
  • マスター残高の推移:プロップ口座の残高チャート。トレードがクローズするたびに再計算されます。
  • 資産:ブローカー資本の合計に、稼働中のプロップ口座の料金を加えたもの。
  • 使用中の資本:稼働中のサイクルに配分されている資産の割合。

エロージョンの用語

  • エロージョン:両方の口座で支払われる、トレードの摩擦コストの総体。ブローカー側のトレードの実際の結果と予想される結果との差。エロージョンをご覧ください。
  • 全体のエロージョン:すべてのサイクルにおけるトレードのエロージョンの累計。
  • エロージョン平均:トレードあたりの平均エロージョン。割合としては、プロップ口座サイズの1%に対して計算されます。
  • 許容平均:0から設定した値までのトレードをグレー表示にする入力値。突出したエロージョンが目立つようにします。
  • 手数料(マスター / スレーブ):プロップファーム / あなたのブローカーがトレードごとに課す手数料。
  • スワップ(マスター / スレーブ):取引時間の終了後も保有したポジションにかかるオーバーナイトの資金調達コスト。一部の銘柄ではプラスになることもあります。
  • スプレッド:売値と買値の差。取引のたびに支払われます。
  • スリッページ:予想した約定価格と実際の約定価格の差。
  • レイテンシー:プロップ側のトレードと、それに対応するブローカー側のトレードが約定するまでの遅延。
  • 端数処理:トレードをブローカー口座にコピーする際の、ロットサイズの端数処理によるエロージョン。
  • イコライザー:プロップ口座で目標やドローダウンを超えたことによるエロージョン(例:+8%の目標に対して+9%でクローズ)。
  • コピー失敗:ブローカー口座にコピーされなかったトレードによるエロージョン。

トレードの用語

  • ロットサイズ:ポジションの数量。ブローカー口座では、プロップのトレードを反映するのではなく、Armourが非対称に設定します。
  • マージンコール:ブローカー口座の余剰証拠金がなくなったときに、ポジションが強制的にクローズされること。ブローカー側では避ける必要があります。ブローカー側でのクローズはプロップ側の対応するポジションをクローズせず、その遅延がもたらす結果はランダムです。
  • 損益:利益と損失(P&L)。
  • 純資産:残高に、保有中のポジションの含み損益を加えたもの。
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